11月3日(金)~5日(日)コロナ禍により中断していた文化祭の出展が再開されました。

顕彰会では、大月郷土研究会様のお部屋の一部をお借りして、信茂公紹介パネルの展示、
「信茂と勝頼」のビデオ投影、信玄公の兜展示、論集や書籍の販売などを行いました。

来られた方の大半は信茂公は裏切り者と思っていましたが、パネル、ビデオ、
我々の説明などで、裏切り者ではないと認識していただけたかと考えます。

初日、市長も来られて、信玄公の兜を被っていただき、出来立てホヤホヤの
陣羽織まで着ていただきました。

-------------------------------------

ここから島崎晋一副会長のレポートです

11月3日 トピックス
・文化祭のセレモニーの流れで展示を見に来られる人が多かった。
 途中郷土資料研究会の方が50名と言っていたので70名程来られたと思われます。
・市長始め10名程度兜をかぶられ、記念写真を撮られた。
・ビデオ「信茂と勝頼」を裏切りでないということで最終章を見せた方数人。

11月4日 トピックス
・ケーブルテレビが取材に来られた。 
・卯月県会議員が夫婦で来られ、議員は兜をかぶり記念撮影を取り、
 七保小の校歌聞いて帰られた。

11月5日 トピックス
・来場者は昨日と同程度、15時終了間際に増えた。
・声を掛けると意外と市外の方も多い。
 上野原・塩山方面・東京・相模原 連休で実家に戻っている方など
 他地域出身で大月に住んで居られる方など

3日間の感想
・信茂公は裏切り者では無いことを知っておられる方もいたが少数。
・郡内を守ったと知ってる方はわりと多かったように思う。
・裏切り者では無い事を知って良かったと言った方もあった。
・来場者には裏切り者では無い事を理解して頂けたとは思う。

----------------------------------ーー

お隣の歴史研究会では歴代の市立小学校、中学校、高校の校歌、校章、
新設廃止統合の変遷などとても興味深い展示をしておりました。

特に校章は全部えんぴつで手書きで4カ月掛かったとお聞きして、自分の市の
歴史探索及びそれを市民の皆さんに思い出にしてもらおうとする情熱に感動しました。

何事もそういった熱意と真心が必要なんですね。

ということで、とっても充実した文化祭となりました。