日頃、顕彰会に対し、多大なる御指導をいただいている夢酔藤山先生による待望の小説『小山田信茂 -光と闇の跫- (一)』が5月4日発刊されました。(跫=あしおと)

内容は、武田信玄 の時代、乱世のただ中で生きた男の光と闇を描く歴史長編です。
密かな出自を抱えた若者・弥五郎は、武田家に見出され、のちの信茂として成長していきます。
しかし待っているのは栄達だけではなく、家族への情、主家への忠義、そして自らの血の宿命が激しくせめぎ合う苛烈な現実でした。
武田家滅亡へと近づく時代の足音を、一人の人間の苦悩と誇りを通して描き出す、山梨ゆかりの重厚な歴史ロマンです。
【販促の御様子】
5月4日新刊。昨日、文学フリマ東京42にて、販促を行なって参りました。
社長ともども呼びかけを行い、大勢の方に関心を持っていただきました。

今後、小山田信茂公顕彰会としても、全面的に販促に御協力して参ります。
